雰囲気

個性って、なんだろう。

曲作りで心がけていることのひとつに、曲のジャンル・アレンジ・メロディ・歌詞・テーマetcを被らせないようにする、ということがあります。僕は、同じような曲を作るのは嫌いです。

とはいっても、2008年の曲は結構似てたりします。割と迷走というか、ふらふらしてた時期です。for dearやつよがり、lust for、azureなどは、かなり没個性的に作ってます。それは、提供する曲数が多くて、結果的に個人活動の方にアイデアを蓄えておけず、出し殻の部分しか残らなかった結果だと思いますが・・。


なので最近は、提供曲やЯiseliedについてはそういうのをあまり気にしないようにしてます(笑

Яiseliedの1stアルバムは、まぁもともと東方のメロなので、どうしても似たようになってしまうのは仕方ないと諦めて作りましたしw


最近思うのは、雰囲気が似てるかどうかなんて、人によって感じ方が違うってこと。。作る側が「コード進行も展開も違うし、使ってる楽器も変えた。さあ、違うでしょ?」と思って作っても、聴いてる側には「あれ、前の曲と同じジャン」って思われてるかもしれない。

そうなると、別にそういうとこに拘る必要もないのかなーなんて思ったりして。
凝ったコード進行使って、展開も面白くして、「どう、面白いでしょ?」って言っても、聴いてる側はそういうところはどうでもいい、なんてことはよくある話。


思いついたときに好きなように作れば、きっとバラエティ豊かな曲だけになるんだろうけど、こういう活動もしたい、曲を作らなきゃいけない、曲を活動の道具として作っていく、となるとそうも言ってられない。非常にもどかしいですね。なんでもかんでも考えすぎてしまう自分・・・。
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  by mechaegg | 2009-06-06 23:36 | 日記 | Comments(0)

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