和風企画総括とこれから

さっき帰宅するときめっちゃ雷が鳴り響いていて、久々に怖かったですww


さて、一息ついたので、この2009年、春秋と出させていただいたM3のCDについて総括したいと思います。。

「女性ヴォーカル+和風ロック」というスタイルは、2007年の11月に思いつきました。僕の個性ってなんだろ・・・って思ったときに、「桜」や「月下に雫」が思いつきまして、和風でそういうのってあまりないな・・って思って。

最初はそれでユニットを組もうと思っていたんですが、ちょっと曲数的にきついだろということで、飛鳥硝子集大成CDを出すことに。「月花爛漫」はそうして、1年半かけて制作しました。

ほぼ悔いのない1枚になったのですが、1度限りと思って出た春M3が思った以上に楽しく、また和風曲がもう少し作れそうだったこともあって、2枚目「蒼幻夢想」をつくりました。

どちらも、飛鳥硝子が出せる個性の1つ「和風ロック」に拘ったコンセプトアルバムになりました。「月花爛漫」では悲恋の歌を、「蒼幻夢想」では、流れる時の儚さ・やるせなさを描きました。

僕はアルバムにおいて、収録される曲は1つの流れになっているべきだと考えます。1番から、最後の曲までそれぞれの曲が役割を持ち、CDの各部分を構成する、ということです。1曲ずつがそっぽを向いてしまうと、CDにする必要性を感じません。(ベストアルバムなら別ですが・・)そこにすごく拘ってどちらも作りました。つまり、1枚で1つの作品。恥ずかしげもなくいうなら、それぞれを芸術作品としたかった。


内容に関しては、僕自身まだまだ修行中、未熟だらけな人間ですので、まだまだ至らぬ点が多々あると思います。しかし、作曲=音楽と出会って6年間、小学校に入学して、卒業する期間に得てきたスキルの全てをぶつけることが出来たと思ってます。「飛鳥硝子」はこれだ!!!といえる2枚が残せて大大大満足であります。



個人活動に満足したとはいえ、まだまだ音楽活動は始まったばかり。もっともっとイベントに参加したり、ゆくゆくはライブを目指したい。欲求はまだまだ尽きません。そこで、このたびユニットを結成し、「個人」ではなく、「ユニット」としての活動で更なる高みを目指そうと思ったわけです。

「これが飛鳥硝子だ!!!」と言いたい欲求は満足しました。これからは「うたたねりんごのパワーに圧倒されます・・!」って言ってもらえるような音楽を目指して、頑張っていきます!!



長くなりましたが、この日記がこの2年近いプロジェクトの全てです。個々の曲に関してはそれぞれ想いがありますが、それは僕自身の中、そして聴いてくださる方々が感じたことが全てだと思います。

今後このブログは少し方針を変えまして、

・CDなどイベント参加情報
・曲提供情報(主に Яiselied、紺野聖様、その他ゲームやボイスドラマなど)
・DTMコンテストなど

についての告知などについて書いていきます。作曲家としての飛鳥硝子の情報発信に使っていこうと思いますので、更新のインターバルがやや広めになるかと思います。

日常のつぶやきはうたたねの方に書いていきますので、生存確認はそちらで笑


では、飛鳥硝子ソロプロジェクトをご支持いただき本当にありがとうございました。これからも皆様の期待を上回るような音楽を作るべく精進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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  by mechaegg | 2009-10-14 21:29 | 日記 | Comments(2)

Commented by すずはゆみ at 2009-10-16 01:00 x
M3お疲れ様でした♪
打ち上げでは同じテーブルにつけて楽しかったです!
Cubaseを羨ましがってすみません(笑)
そして、ブログへコメント有難うございました!

いま進行形で、いただいたCDを聴かせていただいております。
和風は私もすっごく好きで、
作る曲の1つのテーマになっていたりします。
切なさも愛しさも激しさも全部秘めた色ですよね、和って!
いつまでもその気持ちを忘れたくないなぁと思って、たまに無性に作りたくなります。

和風とロックの融合がかっこよすぎます!!
激しい曲も大好きなので、「すげー」って口開きっぱなしで聴いております(笑)

かっこいー!!!

新しくユニットを結成されたようで…
これからもご活躍を楽しみにしておりますね♪

同じイベントなどに出展される際にはご挨拶に伺いますので、
今後とも宜しくお願い致します。

それではー!
Commented by 飛鳥硝子 at 2009-10-16 11:41 x
お疲れ様でした!コメントありがとうございます><
ちょっと場の空気に呑まれてあまりお話できなくて残念でしたが、是非また機会があれば音楽談義などできたらなあと思ったりしております。

CD聴いていただいてありがとうございましたw
「和風」というテーマは非常に強力なので、それに振り回されずいかに自分流に表現できるかが今回の課題でした。今回はちょっと激しくいきすぎた感もありますが、気に入っていただけたら幸いです!

今後はユニットメインでイベントなどに参加したいと思っておりますので、またお会いできることを楽しみにしております!

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

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