エネルギー

音楽活動を続けてきて、いろんなことが見えるようになってきて、最近特に思うことがあります。

それは、音楽活動って、エネルギーのキャッチボールなんだってこと。

Gacktさんが前にインタビューでライブについて、あれだけのエネルギーのやり取りができるってすごいことだ、といった感じのことを言っていて、その当時はまだ意味が分からなかった部分もあった。

でも最近、音楽ってエネルギーの塊なんだって思うんだ。

作り手が、自分の中にあるエネルギーを音楽にこめて、ひとつの形にする。それを、聴いてくださる方々に届ける。聴いてくださる方は、そのエネルギーを受け取って、日々の生活のパワーに消化していく。

そして、感想やライブでのレスポンスなどの言葉もまた、エネルギーが篭った塊、言霊。作り手はそれをもらえると、出し切って空っぽになった自分の中のエネルギーが補給される。そして、また次も頑張ろうって思える。

音楽に限らず、どんな創作活動でもいえることなのかな。

だから、お客さんや観客も合わせて一つだ!みたいにアーティストが言ったりするのは、決して作る側だけでは音楽は成り立たないということを意味してるんだろうと思います。

素敵だよね。俺も、たくさんの人のエネルギーになるような曲を創っていきたい。
[PR]

  by mechaegg | 2010-09-02 13:52 | 日記 | Comments(0)

<< 一山越えた 九月かあ・・! >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE