生々しさ

夏休みがもうすぐ終わってしまうので泣きそうです笑

かれこれ作曲をはじめて8年経つんですが、僕は最初から今まで、ずーーーっと歌モノだけ作ってきました。インストは多分片手で数えられる数しか作ってません。

リスナーとしてもほぼ90%は歌モノしか聴きません。極稀にギターインストを聴いたりする程度かな。

ゲームのBGMとか劇伴は、機会があれば作ってみたいかなーと思うこともありますが、そもそもゲームは音なしでやることが多かったし、映画やTVを見る機会も少なかったので、そういう音楽ってあまりイメージできないんですよね。

多分、今までもこれからも、"歌"を軸に置いた音楽を作り続けていくし、聴き続けていくと思います。

何でこんなに歌が好きなんだろうね。歌がない音楽を長く聴いてられないんですよね。

多分、人間が、現実が好きなんだと思います。僕、3次元が大好きなんですよ。
歌っている人を見て、声を聞いて、その人を知るのが楽しいのかなって。


歌って、人の呼吸、声帯の振動がそのまんま伝わってきます。とても生々しいです。生きてるって感じます。それが好きなんです。音が外れたって、歌詞を間違えたって、それも生きてるって感じがして、僕はあまり気にしません。

僕はあまりファンタジックな歌詞世界を作らないし、普段好んで聴く音楽もあまりそういうタッチのものではありません。とにかく、現実を描きたい。人間の生々しい気持ちを、歌詞と言う形に残したい。

なんだかまとまりがないですが、やっぱり俺、歌が大好きです。
[PR]

  by mechaegg | 2011-09-02 23:47 | 日記 | Comments(0)

<< ひたすらに 5兎 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE