ロック

僕は、ロックほど自由な音楽は無いと思うんです。

手前味噌ながらこの10年間で、ポップス、メタル、エレクトロニカ、etc...ひと通りのジャンルは通って来ました。

そこで得た結論は、ロックこそ、自分が求める最も自由な音楽である!ということでした。

メタルやクラシックといった様式美、形式美を重んじる音楽はもちろんですが、J-POPを始めとするポップスもかなり型にはまっているといえます。

その一方で、ロックというのは本当に何でもアリです。


ひと通りの音楽を舐めてきたからこそ、今ロックの自由さが本当に魅力に感じます。

うたたねりんごをロックユニットとしたのも、とにかく何者にも縛られない自由な音楽をやりたかったからです。

そしてその活動を通じて、僕自身、自分のロックというのを少しずつ見つけることができてきました。


ロックは自分の個性が出せる。持ち味を存分に出せるんだ、って気付いた時、ものすごく嬉しかった。


だから、ひとつ決めたんです。僕はロックに特化した人間であろうと。

僕は「飛鳥硝子のロック」しかできない人間でいいんだって。

その僕の個性を、色んなヴォーカリストさんやクリエイターさんと化学反応させれば、そこから新しいものが必ず生み出せると思うんです。


別に、何でも作れる必要なんてないんだって。
僕は僕のロックだけ追求すればいいんだって。

開き直りにも聴こえるかもしれませんが、スキル的に作れないのではなく、「作らない」を目指したいと思ってます。

僕が求められているものはそれだと思うからです。



ロック大好き!
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  by mechaegg | 2013-08-09 01:40 | 日記 | Comments(0)

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