盲腸を前向きに捉えてみる

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さて、ちょいちょい話をしてますが、4月に盲腸になりまして。
まだ手術はしておらず、今回は薬で散らしましたが、20日間入院しました。
結構進んでしまっていたこともあり、腹膜炎一歩手前で、下手したら命の危険という話にすらなり得る状態でした。


幸いM3には出れたものの、その節は色んな方にご迷惑をおかけしました。

入院中、特に10日間くらい絶食していた時、自分の運命を呪ったりもしました。
「なんで俺がこんな目に・・」って。


ただ、嘆いてばかりでも仕方ないです。
この盲腸にも何かしら人生の意味があるのでは?と前向きに捉えてみようと思いました。


盲腸になったことで得られたことも実はいくつかあるんです。
・痩せた(10日間も絶食してたこともあり、6kg落ちました)

・食事のありがたみを以前よりはるかに感じるようになった

・食事に気を使うようになった

・いざというときの備えが大事だということに気付かされた
(家族や親戚でサポートし合える体制をちゃんと作っとかないと困るな~ということ)

・人生いつ何があるかわからないから、今やりたいこと、やれることを100%やりきるべし。後回しにして、何かがあってできなくなってからでは遅い、ということを改めて実感した

・暇ってものすごく苦痛である。毎日仕事できることって実は凄く幸せなこと


結構、これらって普段の生活の中では得られないことなんですよね。
神様はそのために俺に今回こういう運命を与えたのかな、と思うようにしました。

もちろん、俺なんかよりずーーっと苦しい思いをされてる方沢山いると思います。
人生は理不尽なことだらけです。運命を呪いたくなることもあると思います。
そういう方からしたら、いやいや、そんなもんじゃねーよ、って思うかもしれません。


でも、その運命に何か意味があるかも、何かこれで得られたことってあるかも、
って思ってみると、少しでも心が軽くなったりするかも、と思う次第です。
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  by mechaegg | 2015-06-14 00:21 | 日記 | Comments(0)

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