小西彩乃さん引退

完全に自分の趣味の話になるんですが。。

僕は東京女子流というアーティストが大好きです。
ここ2-3年の間、一番好きなアーティストとして君臨してます。
うたたねりんごでもカバーしてます笑 → 「月とサヨウナラ」(アコースティックカバー)

そのメンバーの小西彩乃さんが脱退、芸能界引退というニュースが飛び込んできました。


女子流の魅力は、なんといっても楽曲とライブパフォーマンスの素晴らしさでしょう。

松井寛さんが編曲を手掛ける楽曲たちはファンクやソウルをベースにした、明らかに他の邦楽のグループとは一線を画すクオリティと個性を兼ね備えてる。

そして、メンバーのパフォーマンス。
かなり難しく激しいダンスを丁寧かつエモーショナルに踊りながら、ただでさえ歌うのが難しい楽曲を歌い上げる。

そのライブはまさに圧巻。
僕はYoutubeのライブ映像で一目惚れし、武道館や野音のDVDを買い漁り、
2013年の武道館からはライブに足繁く通うようになりました。


回を重ねる事に更に成長していくライブパフォーマンス。
10代の女の子たちとは思えない、まさにステージ上の彼女たちは「アーティスト」です。

特に印象深かったのは2014年に半年間、毎月行われた赤坂BLITZでのハードボイルドナイト。
映像を使った演出と、ハードボイルドでダークな楽曲たちによって作り上げられるステージは、他のどこにもない圧倒的な個性を放っていました。

2014年の日比谷野音でのライブも素晴らしかった。
生のバンドサウンドから織りなすグルーヴに、彼女たちのパフォーマンスが乗る。最高。
limitedからのunlimitedは悶絶するほどテンションが上がったのを覚えてます。


小西さんことあぁちゃんの引退の言葉に「やりきった」という想いが感じられました。

2度の武道館、野音、数々のワンマンライブ、そして5周年記念ライブを経て
「満足」を感じる一方で、さらなる高みを目指すグループに、自分がついていける気がしなくなった、ということなんでしょう。


5周年ライブを経て、女子流は変化の時を迎えています。
新アルバム「Reflection」は明らかに今までの曲調と変えてきました。
そしてあぁちゃんの脱退。

僕が女子流を知るキッカケの大きな一つが、ナイトメアの瑠樺さんにあぁちゃんがドラムを習うという番組を見たことだったので、あぁちゃんの脱退は本当に寂しいです。歌声大好きでした。


ここからは4人での女子流、「Reflection」を引っさげた女子流。
ここまでの5人での女子流を一旦振り払い、4人で第二章を始める、そんな感じを受けました。


4人になっても、彼女たちのパフォーマンスは更に高みに向かっています。
僕はこれからも応援していきたいと思います。
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  by mechaegg | 2015-12-29 01:05 | 日記 | Comments(0)

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