ドラム

こんばんわ、烏丸です。

先日、プライベートの友達と一緒にやってるバンドThe Pometsで初ライブをやってきました。
このバンドにはドラムとして参加しているので、人生初となるドラマーとしてのライブでした。
(正確には大学の学園祭で1度だけ出たことはある)

僕はドラム自体は19歳の時に、友達とバンド組むことになって初めて触って、
でも、数回練習してバンドが解散してしまい、それっきり。

その後23くらいでまた半年くらいやって、大学の学園祭に出て、それまたそれっきり。

そして、3年前から今のメンバーでバンドを組み、ドラムを再開して今に至ります。


このバンドがどうなっていくかはまだまだ未知数です。
うたたねや個人の活動と違い、大部分を自分でコントロール出来るわけではないので
あまり多くを望まず、ただ楽しく、だけど真面目に頑張れたらいいなと思ってます。


ドラムを演奏することはとにかく楽しいですね。

僕は元々曲作りを先にやり始めたこともあり、ギターはあくまで自分の曲の世界観を表現するために弾いてます。だから、正直自分はプレイヤーとしてのギタリストという認識はあまり持ってないんです。コピーもしないし、したいとも思わないし。


一方で、ドラムは、純粋にプレイヤーとして楽しんでます。
コピーも楽しいし、オリジナルも楽しいし
練習して、スキルアップしていく過程が何より面白い。

スポーツを新しく始めたようなもんでしょうかね。



曲作りのための手段としてしかギターやベースを弾いてきてなかったから
ドラムを叩くことは純粋に演奏をする楽しさを味わえて、すごく新鮮なんですよね。


もっともっとうまくなりたいし、もっともっと演奏する機会を持ちたいなと、そう思います。
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  by mechaegg | 2016-03-13 01:30 | 日記 | Comments(0)

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