<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

THANKS 7th aniv!

今日5月31日で硝子的空間。は開設マル7年です!

7年間、大きく飛躍することもありませんでしたが、かといって休止することもなくこれだけ続けてこれたのはひとえに、ご訪問してくださる皆様、暖かいお言葉をくださる皆様、色々とご協力してくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます!


お絵かきサイトとして立ち上げた7年前。直後にサクラでの曲作りをはじめて、音楽+絵のサイトになり、小説やらツクール作品を公開しようともして・・・。だんだんと音楽こそが自分のやりたいことなんだと思えるようになり、今に至ります。

その中でのたくさんの方々との出会いが、今の僕を作っていることは間違いありません。いくつもの偶然がなかったなら、今のようにユニットを組んだり、同人音楽を作ったりなんてことはなかったと思います。

テキスト音楽サクラとの出会いに始まった音楽人生。

プレイヤーズ王国への挑戦。初めての歌い手さんとのコラボ。
-1trackへの挑戦。雲の上の世界だった。すごくたくさんの方に歌っていただけて、自信になったし何よりたくさんの出会いがあった。すごく良い経験でした。
それをきっかけにして、同人サークルЯiseliedへの加入。スタジオ収録・ミックスに立会い、「ミキシング」「宅録」とはなんぞや、ということを初めて知った。ここでの成長が一番大きいかも。イベントにも出たしね。
DTMコンテストへの挑戦。これも遥か雲の上の世界だった。そこではるはまさんと出会い、「オリジナルで同人音楽をやろう」と思えるようになった。
そして、紺野聖さんに曲の提供を始めたり、M3へ参加を始めて・・・、うたたねりんご・・・、今に至ると。

思えば、色んなきっかけで次のステップへ、進んでこれた。全て、僕以外の誰かの協力があったからこそです。僕はものすごく出会いに恵まれていると思う。お世話になっている方々は本当に素晴らしい方々ばかりです。ありがとうございます。なんて言葉じゃ言い表せない感謝です。

これから先もきっとまたステップが色々とあって進んでいくんだと思います。
サクラ掲示板で修行→歌い手さんとのコラボ→同人音楽の世界へ→ユニット結成←今ココ

これからは、もっともっと外向きの活動をしていきたいと思ってます。うたたね結成もそのひとつ。これまで同様「曲制作」を中心に、少しずつ「演奏」を取り入れた音楽活動をしていきたいなと思ってます。

具体的には、曲制作メインのうたたねと並行して、僕の初期の頃のような明るく切ないポップス系、癒し系というか、アコースティックな活動をしてみたいと思ってます。ライブで曲を育てる、というか。そんな感じで、ライブメインの活動をしてみたい。まぁそれは、歌い手さんとの出会い次第なんですけど・・・。

今はロックがメインですが、もともと柴田淳さんや川嶋あいさんが好きだったりするので、そういう感じのをやってみたいんですw ロックスターへの憧れもありながら、癒し系ソングライターにもなりたいという複雑な人間なのです(笑

まぁ当面は、うたたねりんご、紺野さんへの曲提供の二本軸で、頑張ってまいります!ボカロ曲や、自分が歌う活動もしてみたいとは思うのですが、そこまで手が回らない・・・wなんにせよこれまでも、これからも、メロディを最も大切にした曲作りを続けていきたいと思います。


長くなりましたが、これからも細々と頑張って続けていくつもりです!どうぞこれからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-31 00:36 | 日記 | Comments(4)

しあわせ

「演奏」って本当に楽しいよね。楽器も、歌も。

僕は楽器を弾けない状態で、音楽歴0で作曲を始めたのですが、その理由は「マンガ」にしろ「小説」にしろ、自分の個性や独自の発想を作品という形にして、誰かに見てもらうことが好きだったからです。

なので、これまでの7年間はひたすら「音楽制作」を続け、既存の音楽の隙間を縫ってオリジナリティを追い求め、曲作りしてきました。ネット公開を通じて、感想をいただけたり、コラボしたり、最近ではCDを作り同人イベントに出て、輪が広がったり。「音楽制作」は本当に楽しくて、やりがいがあって、大好きです。もちろんこれからも、もっともっと頑張っていきたい。


でも、この7年間。曲作りを通じて音楽をより深く知り、また大学の部活を経たりして、7年前の自分にはなかった音楽の楽しみ方を知りました。それは「演奏」すること。「演奏」には「制作」では得られない音楽の楽しさがあります。歌、ギター、ベース、ドラム…。どれも素人に毛が生えたレベルですが…。きっとバンド歴が長い方は「演奏」を通じて「制作」へリンクできるのでしょうが、僕はまだまだ素人なので、そこは別のモノとして考えています。

「制作」では、とにかくこだわりまくって、どこにもない自分にしかできないことを追求したい。せっかく作るのだから。でも、「演奏」においては、少し指向が違うのです。コピーだっていい。好きなジャンルじゃなくたっていい。だって、とにかく演奏することが楽しいのだから。「上手くなりたい」という一心で取り組める。

特にドラム。これは何なんだろう。叩いていて本当に楽しい。
まだほんと下手だよ、下手なんだけど、叩いているときの感覚がたまらない。。。脳内麻薬というのかなぁ。病みつきになる。もっともっと演奏したい。

「制作」は色んな悩みを伴うモノ。アマチュアとはいえ、いつしか、純粋に音楽を楽しむだけではなくなってしまった部分があるのかもしれない。でも「演奏」の楽しさに没頭することで、また音楽を好きになれる。

そうやって「聞いて」「作って」「演奏して」と、音楽を多面的に味わい尽くせる幸せを感じる今日この頃でした。
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-25 21:46 | 日記 | Comments(0)

がんじがらめ

ポリシーの塊になってがんじがらめな今日この頃

変なこだわりなんて捨ててしまえればラクなのにね
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-23 16:42 | 日記 | Comments(2)

日替わり

僕にとって音楽の好き嫌いを分けるものって、ジャンルじゃなくて、メロディなんです。
どんなジャンルであろうと、僕の琴線に触れるメロディならその曲を好きになる。
逆に、好きそうなアレンジでも、メロディが気に入らないとその曲は好きじゃなくなっちゃう。
だから、僕の好きな音楽って、毎日コロコロ変わるのです。
意外とこういう人、少ないんじゃないかな。

昨日まではメタル熱が高まっていたのに、今日はフォークソングの癒し系を作りたいな、と思ったら急にブラスロックになったり。

毎日違う音楽を聴きたくなって、毎日違う音楽を作りたくなる。
だから、仮に僕の音楽活動が1本化されていたら、ものすごくごっちゃ煮な音楽性になるんだろうなって思います。今は紺野さんへの曲提供とうたたねりんごの2本でそれぞれ上手いこと住み分けてる感じですが。あともう1本、カフェでライブしたりする、アコースティックで明るい音楽をやってみたいという思いはずっとあります・・・。こればっかりは歌い手さんとの出会いに期待するしか・・・。

よく、「硝子君、こういう曲好きでしょ?」って言われることあるんですけど、あまりそれで当てはまったことがないんです。アレンジは確かに普段よく作ってる感じかもしれないけど、メロディが好きじゃないことには好きになれないのです。。

でも、多分そんなだから、いつも新しい曲を作るときアレンジで非常に迷ってしまうんです。どういうアレンジでいこうか・・・って。なぜなら、アレンジに対して好き嫌いがあまりないから・・。ある意味、どんなアレンジでも良いんです。芯の部分にある「好きなメロディ」という部分が変わらないなら。

そんな、ヒトリゴトでした。
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-18 23:28 | 日記 | Comments(0)

やっぱり好き

はるはま(the spring beach works.)さんのM3新譜、本当に素晴らしい・・。
http://www.haruhama.com/cd/akari/akari.htm


毎回毎回素晴らしいんですけど。。
になさんによる美しいメロと、圧倒的な表現力と声量による歌唱・・。
はりーさんの変幻自在で期待を良い意味で裏切りながら、普遍的な魅力のあるアレンジ。
独特な言葉遣いと言葉遊びが散りばめられ、かつ深いメッセージのある歌詞。

言葉では表現しきれない世界です。唯一無二。こんな音楽、どこを向いても見当たらない。何か、心のかたくなな部分を剥がして心に直接訴えてくるような、そんな感じです。

新作、全部好きですが、デジタル音が効果的で、メロが美しい「記憶」、再録の壮大なバラード「畦道」、ポップながら心に響くメロディな「落日」が特に気に入っています。特に「畦道」は以前よりも壮大さが増して、全身鳥肌モノです。

はるはまさんがいるからM3に、同人の世界に飛び込むことができた。
毎回毎回、斬新なアイデアの詰ったアルバムを出されていて、本当にすごい。心からリスペクトです。。
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-09 14:13 | 日記 | Comments(2)

ううーー

ようやく落ち着いてきたので、M3でお世話になってるサークル様方の新譜を聴いてます。。

いやいや・・すごい・・・すごすぎるww
何をどうすればこんなのが作れるんだろう。。

自分のちっぽけさ、無力さを改めて痛感してます。。

ホント、反省、反省。未熟、未熟。悔しい・・頑張ろう。。


うー。自分の持ち味ってなんなんだろう・・。できることってなんだろう。どんどん分からなくなってきたorz

俺はルーツとして歌謡曲やフォーク、そしてそれに通じるメタルやV系を通ってきました。

でも現状、女性VoのV系や女性Voのメタルは既に同人界には溢れるほどあって、既に素晴らしい方々が確立していらっしゃいます。

なので、「うたたねりんご」はロックユニットであっても、V系やメタルといったものではなく、ありがちじゃない、人がやらなそうなことをしたい。オリジナリティのあることをやっていきたいと思っています。せっかく朱色さんとできるんだから、新しい何かを生み出したい。それに併せて、CDを聞いてくださる方になにかを伝えていきたい。その二つを満たす音楽はどういう音楽なのか・・・。少し迷い道クネクネです。

結局は、人のやらないことがしたい。ってだけなんだよね。

一方で純粋なジャンルなら正統派なメタルをやってみたいという欲求もあったりするんですが(笑)
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-08 13:28 | 日記 | Comments(0)

M3

M3-2010春 ありがとうございました!!!!

うたたねりんごのCDを手にとってくださった方々、本当にありがとうございました。

今回はこれまで以上に、自分の未熟さを痛感する機会になりました。
少し思い上がっていた自分。音楽を甘く見つつあった自分。
それに気付くことができたことが最大の収穫かもしれません。

自分の「好き」をひたすらに主張した「インソムニア」
自分の「好き」が100%詰った「インソムニア」
「ほんっとーー!に自分が大好きなもの」だけを詰め込んだのがこの1枚なのかな。
自分の「好き」を伝えたいということに固執しすぎたかもしれません。

これからは、もっと視野を広げて、皆さんが「聴きたい!」って思ってくださるような、皆さんの力になるようなCDを作れるよう、頑張っていきたいと思います。

本当にありがとうございました~!
近いうちに通販もしたいと思っていますので、イベントに来られなかった方は是非!!
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-07 01:31 | 日記 | Comments(2)

感謝!

今朝みたら硝子的空間、50000HIT超えておりました~><
あと1ヶ月ほどでサイト開設7周年なのですが、一足先に達成ですw
7年で50000HIT、1年にして7000ちょっと。1日で20HITくらい。
特段伸びることもなく、でも途切れることもなく、地道に続けてきてよかったですw
ありがとうございます。そして、これからも。
相変わらず硝子の個人的な趣味のサイトですが、よろしくお願いいたします。
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-04 13:22 | 日記 | Comments(0)

続けてきて

今日は紺野聖さんのライブでした。
作曲を始めてもうすぐ7年ですが、本当に、音楽を続けてきてよかったと思った日でした。


ライブでは、新譜から「罪に咲く華」、1stから「心音」を、バンド演奏で聴くことができました。
本当に素晴らしいバンドの皆さん、そして紺野さんの歌声。
最高の形で奏でてくださって。

胸に鳴り響きました。

自分の曲をライブで聴くというのは、僕の一つの夢でした。
それが叶って、今、少しずつ実感がわいてきて、胸が何かでいっぱいになってきました。

それは、暖かくて、ふわっとしてて。
どんな高級レストランでのディナーよりも、100万ドルの夜景よりも
僕には幸せです。

感無量、とはこの事なのでしょう。

他のバンドの方々も、素晴らしい演奏でした。ライブはやっぱりいい。

本当に、ありがとうございました。今は、ただそれだけです。M3まで、あと1日半。
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-04 01:29 | 日記 | Comments(0)

しゃきっと~

うたたねりんごで、M3レコ発特集ということで初のネットラジオに挑戦しました~。
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~utataneringo/

おいら、マイクの前でトークなんて殆どしたことなくて、さらにラジオ初挑戦だったのでなんかもう悲惨です(笑)朱色さんのべしゃりが上手いので何とか形になりました・・・。うーん反省。ほんとはもうちょっとちゃんとしゃべれるんやで~~(言い訳

M3ももう目の前・・・!うおお楽しみだああ・・・だが不安だああ。

M3新譜ではないのですが、昨日偶然であった、「こくまろみるく」さんに打ち抜かれました。特に「灰被り姫」という曲。やばいっす。独自の世界観とむき出しの感情。美しく切なく、激しいメロディ。ムックとか筋少が好きな俺にはかなりツボにはまりました。この曲、もしかしたらこれまで聴いてきた音楽の中で最も心奪われたかもしれない。すさまじいです。


まあそんな感じで、M3前なので色々なサークルさんを見て回ったりしてます。他の皆さんのすさまじい高クオリティの曲たちを聴くたびに左フックでボコボコにされてる気分です(笑)

そこで、ずっと悩んでたのは

「こんなに素晴らしい曲を作るサークルさんがたくさんある中で、俺はいったい何ができるんだろうか?」

ということでした。
自己流で見よう見まね、得意なジャンルがあるわけでも、何か斬新なアイデアを出せるわけでもない。なら、俺は何故曲を作るんだろう。

まだその答えが見えたわけではないです。
しかし、それに対して、「自分のフィーリングで作ればいいじゃん」と言い訳している自分がいて。

それだけじゃダメなんだと、改めて感じました。音楽はそんなに甘いもんじゃない。

もっと真剣に、もっと心の深いところまでえぐりながら、曲を作らなくては。
聴いてくださる方々に、何かが伝わる曲を作らなくては、意味がないのではないか・・・。

少し、色んなことに甘えて、なあなあで曲を作るようになっていた自分。
「唯一無二」の音楽をやりたい。という思いは昔から変わらないです。それをもう一度思い返して。


もっとしゃきっといこう。そういう、煮え切らない感じが俺の悪いところだ。トークにしても、音楽にしても。
[PR]

  by mechaegg | 2010-05-02 13:09 | 日記 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE