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食事見直し

何度も日記で書いていますが、盲腸になって20日+4日も入院したことで

大きな病気になることってこんなに大変なんだ・・

ってことを痛いほど感じました。


内臓の病気は気合では予防できないし治せません。
毎日の生活習慣が積み重なった先で起きるものなので。


ということで、人生の割合のうち、
少しでも健康な時間を長くするため、そして
少しでも長く音楽するため、まずは食事の見直しをしています。


書籍数冊と、ネット等で調べた情報を元に、食生活を下記のようにし始めました。

・小麦製品は食べない(パン、麺、パイ、ケーキ等)
・お菓子は食べない
・米は1日1回程度、少量
・野菜中心、プラス肉or魚
・調理する際の油はココナッツオイルorオリーブオイル
・卵、大豆(豆腐、納豆)は積極的に摂る
・間食はナッツ類と70%以上のブラックチョコレート
・揚げ物や加工肉(ベーコン、ソーセージ等)は極力摂らない
・たまの外食時等は気にせず食べる


いわゆる糖質制限+グルテンフリー+AGE対策をミックスしてみました。

僕は元々炭水化物も甘いものも食べてましたが、
一方で「これ食べなきゃやってらんねー」みたいな食へのこだわりはないので
健康のためと思えば全然ためらいなく変えられました。
制限してるようだけど、それでも全然美味しい物沢山あるしね。


「麺、ご飯、パンが主役の食事」って素人目に見てもバランスおかしいもんね。


結果が出てくるのはきっと20年後、30年後の話かもしれないけど、
最初に言ったように、病気の原因は生活習慣の積み重ねがほとんど。

たかだか盲腸ですが、入院すること、病気することの辛さを身にしみて感じることが出来たのはある意味幸いだったのかもしれません。
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  by mechaegg | 2015-08-31 23:58 | 日記 | Comments(0)

人を好きになるということ

今日、時折スキンシップを交えながら寄り添って歩くカップルを見ていて、ふと、人を好きだという恋愛感情とは、一体どういう気持ちなのだろうか、その正体とは何なのだろうという疑問が浮かんだ。

この疑問は、世代的にも、同級生が次々と結婚していくここ数年よく浮かぶのだ。

「好き」ってなんだっけ?ということを、あくまでひとりの、恋愛経験の乏しいアラサー男の目線で考えてみた。



まず、自分の経験を思い返してみる。

学生の頃、誰かを好きになるとき、僕は見た目からだった。
なんて可愛い人だろう、こんな子と恋人として仲良くしたい、手を繋いだり抱きしめたりしたい、エッチなことも含めて、そんな思いが僕にとっての「好き」だったように思う。

それに加えて、性格の良い子がいいよね、みたいなのとか、学生特有の感情として、自分のステータスとして、こんな可愛い子を恋人にできたら自慢できるだろう、そんな思いもあったようにおもう。


今も、もちろん「なんて可愛い人だろう」と思うことはよくある。
こんな人とお近づきになれたらさぞかし幸せだろう、と思う。

けど、それは「好き」なのだろうか?
それは極端にいえば、自分の性的な欲求の対象でしかない。


確かに、人間は動物であり、人を好きになるという感情は、本能的に子を産み、育てるための感情だと思う。単純にそう考えれば、「性的な興奮を覚えること」が「好き」という感情の本質とも言える。

実際、恋人や夫婦というのは肉体の関係を持つのが一般的であることを考えても、見た目やスキンシップは「好き」の重要な要素なのだろうと思う。



ただ、歳を重ねるにつれて、それとは違う「好き」が見えてきた。
それは、「この人と一緒にいると楽しい、一緒に何かをしていたい」という、「一生を共にするパートナーになってほしい」という感情である。

結局、30、40、50、60・・と歳を重ねていく中で、性的な部分は本当にごくわずかに過ぎないと思うのだ。一日24時間を何年も何十年も共に過ごす中で、家庭、仕事、病気や怪我、様々な困難を一緒に乗り越えていく、パートナーとしての割合の方が圧倒的に多いはずなのだ。


つまり、人間が本能のみで動く動物であれば、より強い子を残すため、より魅力的な相手と子を産み育てる、ための感情が「好き」なのだと思うが、

考えて、協調して生きる「ヒト」という動物は、共に社会の中で助けあって生きていくためのパートナーとしての感情も「好き」の大きな要素なように思う。多分、そんな感情が人それぞれのバランスの中で、人それぞれの「好き」という感情を構築しているのではないかなと思う。


僕は、パートナーとして一緒に生きていきたいと思う気持ちと、見た目の好みとは別だと思っていて、結婚する分には見た目の好みなんてどうでもいいのかなあ、なんて思ってきている。

けど、一般的には恋愛や結婚には性的な要素は基本的に含まれるわけで、性的な意味で魅力的と思えていないにもかかわらず、その感情を「好き」と言っていいものなのだろうか、という疑問も残るのだ。



難しいなあ。
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  by mechaegg | 2015-08-28 20:18 | 日記 | Comments(0)

手術してきました

こんばんわ、烏丸です。

先週の8/4-8/8の間、盲腸の手術のため入院してました。
散々Twitterでは経過や想いを書いたので、改めて書くもんでもないかもしれませんが、一応整理しておこうかなと思います。

4月に盲腸(急性虫垂炎)になって、約20日入院しましたが、その際は薬で治めただけで、虫垂の切除はしませんでした。
※4月に盲腸で入院した話はこちらの記事→「盲腸を前向きに捉えてみる」


4月の時は、炎症がひどくなりすぎて膿が周りに溜まってしまっており、その状態で手術すると大きく開腹しないといけなくなり、それによる合併症のリスクがとても高かったため、薬で散らして、数カ月後に落ち着いてから切除しよう、という感じでした。

というわけで、約3ヶ月半たった先週、手術してまいりました。ワンマンライブ1ヶ月前に手術するなんてすんげー無謀だとは思いましたが、再発のリスクを考えると手術を前に持ってきたかったのです。

まあ細かいことは置いといて、結論としてはとりあえず無事に手術も終わり、予定通り術後3日目には退院して今に至ります。

まだ痛みはそこそこあります(くしゃみしたり咳するとかなり痛い・・)が、ちゃんと腸も動いているようだし、ひとまず経過は良さそうです。



さて、そんなこの一連の盲腸騒動から得た教訓を幾つか書いて締めようと思います。

・盲腸は、早く見つけて治療するに越したことはないです。僕は発見が遅れたことで、虫垂に穴が空いて膿が溜まってしまい、20日も入院することになりました。

・胃の痛み&張り→右下腹部の痛み に移ったら要注意。カカトをドシンと落とした時に響いたり、おした時より離した時のほうが痛かったらかなり可能性が高いです。

・盲腸は非常にありふれた病気ですが、漠然と「自分はならないだろう」と思っていました。が、なるときはなるもんです。

・盲腸に限らず、人間いつ大きな病気になるかなんてわからないんだから、そういう時の備えと、「やれるときにやりたいことをやれるだけやっておく」ことが大事。

・健康は日々の食生活や生活習慣の積み重ね。自分の身体への過信は危険です。


そんな感じでした。頑張って回復してワンマンライブには万全の体調で臨みたいと思います!
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  by mechaegg | 2015-08-12 20:01 | 日記 | Comments(0)

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