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M3-2015秋ありがとうございました!&うたたねの今後

こんばんわ、烏丸です。

M3-2015秋、ご来場頂いた皆様ありがとうございました!
うたたねの新作「月の裏側」も沢山の方に手にとって頂けて、とても嬉しい限りです。

「月の裏側」は、1年前から始まった「悪」を描いた作品の集大成的なCDです。

既に動画で公開している曲も多いですが、リミックス、リマスタリングして収録してありますし、
そもそも動画以外での音源化は初になりますので、是非動画で気に入った方はCDもチェックしてみてください!


さて、これで、ワンマンライブも終え、テーマ「悪」の集大成的なCDも出せ、
うたたねりんごの活動としては一段落しました。

うたたねは、ここまで結成以来まる6年突っ走ってきましたが、
とりあえずここで一区切り、少しお休み=オフの期間を取らせていただこうと思います。

よくある話ですが、「充電期間」というやつです。
お休みしている間は、各々ソロ活動なり、うたたね以外の活動をやっていく形になると思います。
僕も、来年春M3はうたたねではない形で新作を出す予定です。


正直、今うたたねはすごくいい感じです。
自分としてもやっと表現したいものが表現したいように作れるようになってきたし、
朱色さんの歌や歌詞、表現力もどんどん進化していて、僕自身すごくやっていて楽しいです。

ただ、6年もやってくると、この2人での活動が「当たり前」になってしまって
新しい感覚を見失ってしまう面もあるのかな、って思います。

続けることでゆっくりじっくり成長し続けることは出来るでしょう。でも、一度離れてみることで、少し違う視点を得られるのではないか。それで一段ステップを上がれるのでは。そんな感じですね。

ちょうど色々と集大成的な活動ができたこともあり、
活動の形や作品の発表方法なども含めて見直すタイミングかなと思います。



活動再開時期はまだ未定です。半年先になるのか、1年先になるのか
あるいは3ヶ月くらいでスグ戻ってくるのか。

その間、
うたたねという形ではきっと活動しないでしょうし、
僕たち自身、うたたねのことをなるべく考えないようにして、リフレッシュしようと思っています。

が、僕たちはそこにはいますので。



再開した暁には、爆発的に進化を遂げたうたたねりんごがお見せ出来るよう頑張ります。
なので、少しの期間お待ち下さいね。
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  by mechaegg | 2015-10-27 00:02 | 日記 | Comments(0)

今日から中学生

こんばんわ、烏丸です。


本日10/12は、うたたねりんごの結成記念日です!!
結成からまる6年経ちました!今日から7年目です!

2009年10月11日、横浜で行われたM3の翌日から、
うたたねりんごとしての活動は始まりました。

僕も朱色さんも右も左もわからない状態で、しかも関東と関西の距離がある状態でのスタートで、最初の1-2年はほんと手探りの試行錯誤だったなあと改めて思います。

朱色さんなんて、当時まだ高校生でしたからね。よく声かけたなって感じですよね笑
ああいうキャラの人だったことや、関東関西の距離があることが逆にプラスだったというか、
変な緊張とかがないままスタートできたのは良かったなと思いますが。


6年間。
うたたねで世に出した曲は大体65曲くらい。年に10曲くらいでしょうか。
ライブは6回。大体年に1回やらせてもらってます。ワンマンも実現出来ましたし。

振り返ってみても、なかなかいいペースで活動してこれたなあって思います。


最近よく、関東と関西の距離があることは、
僕達にとってはかえってプラスな面も大きいのかなって思います。

skypeでの打ち合わせは多いですが、直接会うのは年に1-2度くらいという距離感は
長く活動をしていくのにはちょうどいいのかなって思いますね笑

もちろん、僕は朱色さんの歌声や歌詞、感性に惚れ込んでるからこそ、
もっともっとその良さをみんなに伝えたい、って気持ちがモチベーションにつながっています。


ワンマンを終え、秋M3の新作も出し、うたたねとしても一区切りという感じです。
まさに、うたたねりんごは小学校6年間を卒業して、中学生になります。
※個人的に、先日のワンマンにはそういう「卒業式」的な一区切りさせる想いもありました。


しばらくはうたたねはお休みをとってパワーを充電しますが、
必ずまた、皆さんにさらに進化したうたたねの音楽をお届けすることをお約束します。


7年目も頑張ります!これからもよろしくお願いします!
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  by mechaegg | 2015-10-12 21:25 | 日記 | Comments(0)

うたたねでの自分

こんばんわ、烏丸です。

秋M3があと2週間と迫ってきました。
うたたねりんごも新作を出す予定です。
特設は週末(金曜?)に公開予定です!是非お楽しみに。


最近、活動の構想を練ってて改めて思ったんですが、
僕は自分でゼロから音楽を作る場合、
まず「こういうジャンルで」とか「こういうアーティスト像で」というところから作るんです。

要は音楽的な、ジャンルとか、リズムとか、テンポとか、メロディアスさとか、明暗とか、
あとはプロデューサー的な、こういう路線、とか、ビジュアルとか、
そういうところから入るんですよね。


でも、それって自分が思う"理想的な作り方"ではないんです。


僕が、こうやって作るべきだよなあ、と思う作り方は、
先に描きたい世界観とかテーマを決めて、練って、
それを音楽という形でアウトプットする、というやり方。

「伝えたいこと」「表現したいこと」が本質というか核にあってこその音楽だと思うので。

でも、今の自分はそういう世界観やテーマを生み出せないんです。
正直、すごく苦手です。



対照的に、朱色さんは、それを生み出せる人だと僕は思っています。
得意か不得意か、ではなくて、それを生み出せる感性を持ってると。

だから、うたたねりんごでの僕の仕事は、
朱色さんの自由な感性を、僕の音楽で肉付けし、形にすること。
そうやって、お互いの出来ないことと出来ることがいい具合にハマっていることが
長くやってこれてる理由なのかなと思います。


逆に言うと、朱色さんの感性に頼ってばかりなので、
今の自分は、「何かを生み出す」ということがすっかりできなくなってるなあと思います。

映画や小説、漫画やアニメ、ゲームでもなんでも、
もっと感受性豊かに色んなものに触れていかないと、どんどん衰えていきそうで怖いなあ。


そんなことを考える29の秋でした。



P.S.
先にテーマや世界観を決めていない音楽がダメだとは思いません。
むしろ世の中の音楽の多くはそうだと思います。

あくまで僕の価値観としての理想として、
音やジャンルよりも先に、テーマや伝えたいことが本質なのではないかなと思うんです。
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  by mechaegg | 2015-10-07 21:38 | 日記 | Comments(0)

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