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2015年を振り返って

さて、2015年もあと残すところ25時間を切りました。

年が変わったから何が変わるってわけじゃないけど、
やっぱりこういう区切り目は振り返ったり心機一転する上で大切なものだなと
ここ数年実感することが増えた気がします。


2015年を振り返ると・・
でかいニュースとしては下の2つです。

●4月に盲腸になって1ヶ月入院!!そして8月に手術!

皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしました。。
病気はほんと突然やってくるものですね。。

一歩間違えたら腹膜炎を起こし、命の危険さえあったと言われましたが、
幸い、無事に完治して、今はすっかり健康に戻りました。

まあ怪我の功名ではないですが、1ヶ月もの間、何もせずに病室で過ごすという経験は色々と考えるキッカケにもなりました。あと、健康のありがたみを痛いほど感じたので、その後は健康にかなり気を使うようになりました。もう入院はしたくないです。ほんと。


●手術1ヶ月後にうたたねりんご念願のワンマンライブ!

「ワンマンやれるかもしれない」「やるしかない」と思ったのが実は2015年2月くらいで。まさかその直後に入院することになるとは、そして、9月で会場を抑えてしまったのに、8月に再手術することになるとは・・思いもしませんでした。

今はただ、無事にやり遂げられてよかった・・・という想いです。
盲腸が再発していたらできませんでしたし、手術によって何か起きていても無理でした。

「ワンマンライブ」はほんと長年の夢だったので、やっと、実現出来て本当に嬉しかったです。

他のライブと日程的にかぶっていたのに、こちらに来てくださった方もいました。
遠くから来てくださった方もいました。
決して安くない入場料を払って、うたたねのライブに足を運んで頂けたことに心から感謝です。

ほんとに、これまでの人生で最高の時間でした。
正直、ここで死んでも悔いなく死ねる、という想いでした。



さて、そんな2015年でしたが、2016年の抱負をば。

ひとつは、ギタリストとして更に活動をする!
もうひとつは、うたたねを今まで以上に多くの人に聴いてもらう!


ギタリストとしてですが、レコーディングとしては2015年も沢山活動する場を頂きましたので、引き続き2016年も頑張りたいなというのと、ライブサポートについても新しい活動を始める予定です。詳細は近々公開される予定です!


うたたねについてですが、ワンマンを一区切りとして、今は活動をお休みしています。
(プロ野球でいう「オフ」みたいなもんです)
が、また少しずつ水面下で動き始めました。

6年間走り続けてきて、ワンマンを達成しましたが、まだうたたねで叶えたい大きな夢には遠く及びません。そのために、うたたねは今まさに大きくリニューアルしていく必要があるタイミングだなと思っています。

もっと多くの人に聴いてもらいたいし、
もっと多くの人に好きになってもらいたい。

そのために、色んなことを変えていくつもりです。


ワンマンを達成して「悔いなく死ねる」と思ったのもつかの間、次のハードルはまたすぐやってきます。
健康でいることが大前提ですが、その上で、大きな夢に向けて次の階段を登っていくため、うたたねを全力で頑張っていきます。


2016年もよろしくお願いします!
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  by mechaegg | 2015-12-30 23:36 | Comments(0)

小西彩乃さん引退

完全に自分の趣味の話になるんですが。。

僕は東京女子流というアーティストが大好きです。
ここ2-3年の間、一番好きなアーティストとして君臨してます。
うたたねりんごでもカバーしてます笑 → 「月とサヨウナラ」(アコースティックカバー)

そのメンバーの小西彩乃さんが脱退、芸能界引退というニュースが飛び込んできました。


女子流の魅力は、なんといっても楽曲とライブパフォーマンスの素晴らしさでしょう。

松井寛さんが編曲を手掛ける楽曲たちはファンクやソウルをベースにした、明らかに他の邦楽のグループとは一線を画すクオリティと個性を兼ね備えてる。

そして、メンバーのパフォーマンス。
かなり難しく激しいダンスを丁寧かつエモーショナルに踊りながら、ただでさえ歌うのが難しい楽曲を歌い上げる。

そのライブはまさに圧巻。
僕はYoutubeのライブ映像で一目惚れし、武道館や野音のDVDを買い漁り、
2013年の武道館からはライブに足繁く通うようになりました。


回を重ねる事に更に成長していくライブパフォーマンス。
10代の女の子たちとは思えない、まさにステージ上の彼女たちは「アーティスト」です。

特に印象深かったのは2014年に半年間、毎月行われた赤坂BLITZでのハードボイルドナイト。
映像を使った演出と、ハードボイルドでダークな楽曲たちによって作り上げられるステージは、他のどこにもない圧倒的な個性を放っていました。

2014年の日比谷野音でのライブも素晴らしかった。
生のバンドサウンドから織りなすグルーヴに、彼女たちのパフォーマンスが乗る。最高。
limitedからのunlimitedは悶絶するほどテンションが上がったのを覚えてます。


小西さんことあぁちゃんの引退の言葉に「やりきった」という想いが感じられました。

2度の武道館、野音、数々のワンマンライブ、そして5周年記念ライブを経て
「満足」を感じる一方で、さらなる高みを目指すグループに、自分がついていける気がしなくなった、ということなんでしょう。


5周年ライブを経て、女子流は変化の時を迎えています。
新アルバム「Reflection」は明らかに今までの曲調と変えてきました。
そしてあぁちゃんの脱退。

僕が女子流を知るキッカケの大きな一つが、ナイトメアの瑠樺さんにあぁちゃんがドラムを習うという番組を見たことだったので、あぁちゃんの脱退は本当に寂しいです。歌声大好きでした。


ここからは4人での女子流、「Reflection」を引っさげた女子流。
ここまでの5人での女子流を一旦振り払い、4人で第二章を始める、そんな感じを受けました。


4人になっても、彼女たちのパフォーマンスは更に高みに向かっています。
僕はこれからも応援していきたいと思います。
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  by mechaegg | 2015-12-29 01:05 | 日記 | Comments(0)

フライング初詣

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昨日2015/12/19、江島神社にお参りに行ってきました。

旅行や観光を除けばそもそも初詣すらろくに行ったことがない私ですが、
自分の意志で神社に行くのは2度目(1度目は大学時代に、京都の縁結び神社に行きました笑)でした。

今回の目的は明確で、
もっと多くの人の心を動かすようなミュージシャンになりたい!
という、所謂「芸能上達」という内容でのお参りでした。

ざっくり言えば乃木坂がやってる「ヒット祈願」に近いでしょうか。


江島神社は日本3大弁財天が祀られている、まさに音楽、芸能の神様として有名な神社です。


一人で神社に参拝に行くのは初めてでちょっと緊張しましたが、
お賽銭だけじゃなく、ちゃんとしたご祈祷もやっていただき、
島の最奥部の岩屋(パワースポットとして有名)にも行き、自然から沢山のエネルギーももらうことができました。


自分は宗教を信じている人間ではないのですが、
神様とか宗教というのは、「人の心に働きかけるもの」だと思っています。

人間は心で動く生き物なので、例えば「何かしたいな」という判断に迫られる場面で
「よし、やってみよう!」と思うか
「失敗しそうだな・・」とか「めんどくさそうだな・・」とかでやめてしまうか
その時にどっちに進むかを決めるのは自分の心なんですよね。

その時に、背中を押してくれるものが宗教であり、神様であるのかなと思います。
逆に、哀しみにくれたときや辛くて苦しいときに心の支えになるものでもあると思います。


なので、今回お参りしたのは「宗教的にどう」というのではなく、
自分自身が、今後音楽活動でもっと頑張りたい!!
という想いを神様の前で宣言して、気持ちを新たにするため、というのが強いです。


今年はワンマンもやり、CDも出し、入院、手術もし・・と色々と節目になった年でした。

2016年は新たな気持ちで、更に大きな世界に向けて僕たちの音楽や作品を届けたい

そんな想いで頑張っていきたいと思います。




ちなみになぜ年末に行ったかというと、単純に初詣の時期は混んで大変そうだったからです笑
調べたら、別に年始じゃなくてもいつでもお参りする意味はあるそうなのでw
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  by mechaegg | 2015-12-20 13:49 | 日記 | Comments(0)

2つの自分

こんばんわ、烏丸です。

今日は2つの自分について。

https://twitter.com/sosotakei/status/673151037100834816
まず、武井壮さんのこのTweet。
これ、まさに僕がこの数年、日頃から考えて実践していることと同じで、とても嬉しかったです。

このTweetを読んで、ふと思ったことがあります。


今の僕には「生活するためにやるべきことをやる」自分と、「やりたいことをやる」自分の2人がいます。
前者は、本名の自分。生活のため、仕事をしたり、家族や親戚と関わっている自分。
後者は、音楽活動をしている自分。つまり、烏丸友吾。

当然、小さい頃から本名の自分でずっと生きてきたわけで、本来なら、
「本名の自分が、音楽をするときに烏丸友吾という名義で活動している」
もっと言うなら、今は「会社員で働いてる自分がが趣味で音楽をやっている」という感じになるんでしょうけど、、

自分の中ではこれは逆転してるなって思うんです。
つまり、本当の自分=音楽をしている自分である。
"その一方で"生活の糧を得るために、仮面を被って本名でお仕事をしている、という感じ。

わかりやすく言うなら、世を忍ぶ仮の姿、というやつでしょうか。


実際、お仕事をしている間以外の時間全ては音楽のことを考えていますし、
一人で家にいる時も、ふらっと買い物に行くときも、友達と話している時も、
服を選んだり家具を買ったりするときも、
基本的に、烏丸友吾として過ごしていることが多いのです。


もちろん本名の自分がいなくなることは絶対にありませんが、
「音楽をしている自分」の割合が確実に大きくなってるなあ、本名の自分として過ごす時間がとても短くなってるなあ、と思うんですね。

元々本業、趣味、という言い方もあまり好きではなく、もしそう分けるなら自分の中では音楽が本業で、お金を得るためにお仕事もしている、という感じなんですよ。もちろんドラムとかカラオケとか、趣味としての音楽もありますが。

だから、音楽を趣味です、っていうのはなんかすごく抵抗があるんですね。


学生時代の延長にある本来の自分が烏丸としての自分で、社会で生きるために付加的に今の本名の自分もいる、という感じでしょうか。

要は、烏丸友吾として過ごし、考え、人と話し、活動している時間や価値観が、
自然な、ありのままの、やりたいことをしている本来の自分であるということです。

逆に言うと、今、本名でいるときは、「社会で生活するために」仮面をつけているような感覚なんですね。


きっとまだまだ先でしょうけど、結婚するにしても「烏丸として一緒にいられる人」とじゃないと無理なのかなって思います。


もちろん本名も烏丸も、2つ合わせて僕なので、完全に分離しているわけではありません。
でも、こういう両面がいること、それらが収まり良くそれぞれの役割を果たしてくれていることに気付けて良かったなと思います。頭スッキリ。




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  by mechaegg | 2015-12-06 23:24 | 日記 | Comments(0)

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