盲腸を前向きに捉えてみる

こんばんわ、烏丸です。

うたたねワンマン予約受付開始しております!
まだ余裕はありますが、定員に達し次第受付終了しますのでお早めにどうぞ~。

特設サイト


さて、ちょいちょい話をしてますが、4月に盲腸になりまして。
まだ手術はしておらず、今回は薬で散らしましたが、20日間入院しました。
結構進んでしまっていたこともあり、腹膜炎一歩手前で、下手したら命の危険という話にすらなり得る状態でした。


幸いM3には出れたものの、その節は色んな方にご迷惑をおかけしました。

入院中、特に10日間くらい絶食していた時、自分の運命を呪ったりもしました。
「なんで俺がこんな目に・・」って。


ただ、嘆いてばかりでも仕方ないです。
この盲腸にも何かしら人生の意味があるのでは?と前向きに捉えてみようと思いました。


盲腸になったことで得られたことも実はいくつかあるんです。
・痩せた(10日間も絶食してたこともあり、6kg落ちました)

・食事のありがたみを以前よりはるかに感じるようになった

・食事に気を使うようになった

・いざというときの備えが大事だということに気付かされた
(家族や親戚でサポートし合える体制をちゃんと作っとかないと困るな~ということ)

・人生いつ何があるかわからないから、今やりたいこと、やれることを100%やりきるべし。後回しにして、何かがあってできなくなってからでは遅い、ということを改めて実感した

・暇ってものすごく苦痛である。毎日仕事できることって実は凄く幸せなこと


結構、これらって普段の生活の中では得られないことなんですよね。
神様はそのために俺に今回こういう運命を与えたのかな、と思うようにしました。

もちろん、俺なんかよりずーーっと苦しい思いをされてる方沢山いると思います。
人生は理不尽なことだらけです。運命を呪いたくなることもあると思います。
そういう方からしたら、いやいや、そんなもんじゃねーよ、って思うかもしれません。


でも、その運命に何か意味があるかも、何かこれで得られたことってあるかも、
って思ってみると、少しでも心が軽くなったりするかも、と思う次第です。
[PR]

  # by mechaegg | 2015-06-14 00:21 | 日記 | Comments(0)

健康

こんにちは、烏丸です。

昨日発表しましたが、うたたねりんごでワンマンライブをやります。

告知動画

日は9/12(土)、場所はアンコール渋谷さんです。詳細公開や予約受付は来週末になりますので、細かい話はまた追って。


さて、twitterなどでご存知の方も多いと思いますが、僕は先日4/1~4/19の間、盲腸(虫垂炎)で入院していました。

今回は薬で散らして、夏頃切除する予定ですが、今もまだたまにチクチク痛んだりして、爆弾抱えてるような感じでとても不安です。


今回の入院で、健康ってほんと大事だなということを強く感じました。

病気って、なってしまってからでは自分ではどうしようもないんですよね。自分の無力さを痛いほど感じました。

でも、病気になってしまう原因の多くは、自分の生活の中にあるとも思います。(もちろん遺伝や、原因不明なものもたくさんあるとは思います)

食生活とか、睡眠とか、自分の心がけ次第な面がとても大きいですよね。

そういう生活習慣や日々のストレスのコントロールの積み重ねが、病気の原因にもなり、予防にもなるのだと、身にしみて感じました。



何より、僕はまだまだ、もっともっと音楽活動していきたい。楽しいことをもっとしたい。

そのためには、健康でいることが絶対的に必要なんですよね。


ロックは不健康でなんぼなんて言いますけど、いやいや、健康であるからこそ全力でパフォーマンスができるんです。

油物、甘いもの、アルコール、タバコ、、たくさんの誘惑にあふれた世の中ですが、それらに負けない心こそ、健康を保つのだろうと思います。
[PR]

  # by mechaegg | 2015-06-07 23:19 | 日記 | Comments(0)

シギさんワンマン

こんばんわ、烏丸です。

今日は、昔から大好きなアーティスト、シギさんの初となるワンマンライブ「音は人なり」を見に行ってきました。

http://shigi.net/

ライブハウスは超満員!大迫力のバンド演奏とシギさんのCDを上回るパンチのある歌声を堪能させていただきました。ほんと素晴らしかった!

初めて生で見たシギさんは凄く小柄で華奢で、どこからあの力強い歌声が出ているんだろうと思うくらいでした。キレイな方だったなあ。しゃべりが独特で、そのギャップが面白かったですw


帰った後、上手ギターのhiroさんが、これまた大好きなポストロックバンドのte'のギタリストさんだと知ってさらに驚きました。

繊細かつ独創的な音作りやギターの表現がすごかった。ギタリストとして、とっても刺激を受けました。


またぜひシギさんのライブに足を運びたいなと思いますし、
さらにいえば、僕自身も一緒にステージに立てるようになりたいと強く思いました。

がんばるど~
[PR]

  # by mechaegg | 2015-05-29 23:56 | 日記 | Comments(0)

名前の話です

こんばんわ、烏丸です。

色々考えたんですが、フルネームは「からすま ゆうご」 で確定します。

紛らわしいかなあ、分かりにくいかなあとは思うんですが、自分なりに出した結論です。

散々「がらすまるゆうご」にしますって言っちゃったんですけど、
読み方に無理があって変換もできない名前にするのはやっぱりどうかな、というのが一番の理由です。

もちろん、改名前からお世話になっている皆様には、
これまでどおり「がらすさん」と呼んでいただいて大丈夫です。

色々とややこしくて申し訳ないです。


今回の改名の理由は色々あります。
姓名学的なものもあれば、「飛鳥」という名前と自分自身とが乖離しつつあったことも理由です。
それとは別に、12年間の音楽活動を一区切りしたいという思いがありました。

活動開始からずっと同じ名前でやってきました。
その間、本当に紆余曲折を経て、色んな活動をしてきました。

そんな中で、色んな活動をしすぎたからかもしれませんが、
これまでのその経緯を、一回すべてリセットしたいという想いが芽生えました。

「これまで」と「これから」を一回キッパリ分けて、新しい自分で、音楽活動をやっていきたい。
そういう理由があったので、「がらす」を無理やり残すことはその想いに反すると思うようになりました。

12年の間、多くの方に出会い、お世話になり、仲良くしていただきました。

これからも、沢山お世話になります。よろしくお願いします。

でも、もう、飛鳥硝子はいません。

烏丸友吾として、頑張っていきます。


改名にあたっての決意はまた別途日記にします。

どうぞよろしくお願いします。
[PR]

  # by mechaegg | 2015-05-24 21:17 | 日記 | Comments(0)

ギタリストとして

Garasumaruです。

まだ烏丸名義がフワフワしていて、
フルネーム的には「からすまる」の方が素直だよなあ、とか
でもやっぱ「がらすまる」という呼び名は残したいなあ、とか
ちょっと迷いがあります。

「からすまるゆうご」にして、呼び名は「がらすまる」?とか。ややこしいかな。


さて、サイトのtopにも記載してありますが、ゲームのキャラソン&挿入歌でギターを演奏しています。

http://oyayubi.labyrinth-of.com/
花梨エンターテイメント様 「絶対迷宮 秘密のおやゆび姫」

こんな感じ

これまで僕は自己表現としての活動が中心でしたので、いわゆる商業作品への参加は初めてになります。
といっても、曲を作っているのが鈴葉ユミさんなので、参加の経緯は語るまでもないかもしれません笑



僕が音楽活動を始めた一番最初の動機は「ステージで演奏する人への憧れ」でした。
でも、当時は、楽器もやったことなかったし、ビビリで引っ込み思案だったのでバンドは組めませんでした。

そんなときに、ネットで偶然フリーの作曲ソフト(テキスト音楽サクラ)に出会い、作曲から始めてみよう!ということで活動をスタートさせました。

それから12年ほど経ちます。


数えきれないほどの色んな出会いや経験を経た今、
曲作りよりも、もっともっとギタリストとして活動したいという想いが強くなっています。

元々のモチベーションである「演奏する人への憧れ」は今も変わらないから。
自分がギタリストとして活動できることが、何よりの喜びなのです。

僕はギターを専門的に勉強し、練習し、経験を積んできたギタリストではないです。
ただし、僕のバックボーンには、これまで数えきれないほど作ってきた数百の曲達があります。

そんな独自の道をたどってきた僕のギターを必要としてくれる人がいることをとても幸せに思っています。


もちろん、うたたねりんごとして、自分たちの曲(自己表現)での目標もあります。
それに加えて、ギタリストとして、誰かの力になりたい、誰かの表現のサポートをしていきたいという想いも最近とても大きくなっています。


そのふたつが今の僕の大きな軸になっています。
[PR]

  # by mechaegg | 2015-05-16 10:43 | 日記 | Comments(0)

趣味の話

烏丸です。

僕はいろんな形で音楽と接しておりますが、大きく分けると「趣味」と、「お仕事」と、そうでない「何か」に分類されます。

今日は「趣味」の話をしようと思うので、それ以外の2つを先に説明します。


「お仕事」は、お金を頂く場合です。僕の場合はまだそんなに多くないですが、ギタリストとしてや、作曲、ミキシング等でちょこちょこ。ただし僕は音楽でお仕事することは目指していないので、ここにすごく力を入れるつもりはあまりないです。

そうでない「何か」というのは、主にうたたねりんご等の自身の表現活動を指します。「趣味」かと言われると、その範疇は超えていると思っています。が、全くもって金銭的な利益が生まれる活動ではありません。自分的には、「ライフワーク」に近いものという認識です。気持ち的には本業といってもいいくらいです。




そして、「趣味」としての音楽は、僕にとって2つあります。
ひとつは歌です。高校時代からずっと毎日お風呂では熱唱、ヒトカラもよく行きます。

高校2年のとき、友達と生まれて初めて行ったカラオケで、全然うまく歌えなくて、それが本当にショックで。悔しくて悔しくて、それから毎日歌うようになりました。もともと僕は自分の声にコンプレックスがあって、人前で声を発することすらイヤだと思っていたのですが、それが逆に、「研究してもっといい声になってやる」っていうモチベーションになったみたいで。

なので、歌に関してはものすごく研究を積んできました。ただし、今のところまだ人に聴かせるには忍びない程度の歌しか歌えませんが。。

そんな感じで、歌うことがひとつの趣味になりました。


もうひとつはドラムです。
ドラムは20歳くらいのときに、初めてのバンドを組もうって話になって、ドラムいないからよろしくみたいな感じのありがちな流れで始めました笑

その後バンドはすぐ解散したんですが、20代後半に差し掛かってから別のバンドでまたドラムとして再開、今に至ります。

ドラムも、歌と同じくらいすっげー楽しいです。身体でリズムを感じながら、踊るかのように演奏できるってのが凄くイイですよね。


そんな感じで、今は趣味としての音楽は「歌」と「ドラム」になっています。

どっちも、活動のためとかじゃなく、ただただ「楽しむため」に。
「作り出す」のではなく、「プレイヤーとして上手くなりたい」というだけでやってます。それが逆に、普段の活動とは違った楽しさに繋がるんですよね。


活動に繋がるかどうかなんてのはわかりませんが、ただ楽しいからやる、という音楽の原点のようなこの趣味たちを、大事にしていきたいなと思っています。
[PR]

  # by mechaegg | 2015-05-11 22:11 | 日記 | Comments(0)

ブログ復活&改名しました

ブログではお久しぶりです。約1年ぶりの投稿になります。
飛鳥硝子改め、烏丸友吾(がらすまる ゆうご)です。

2015年5月8日を持って、名前を変えました。
それに伴い、凍結していた個人ブログを復活させました。

改名の理由ですが、特に何かトラブルがあって、とかではありません。
・ちょうどいい時期だった(M3が終わり、他の活動も一区切りしたタイミングだった)
・「あすかがらす」という名前に、自分自身少し違和感を感じていた(自分は「飛鳥」ってキャラではないので・・)
・4月に盲腸になり、少しでも縁起のいい名前にしようと思った(姓名学的に「飛鳥硝子」はあまり良くないのです)


2003年に活動開始してから12年間も使ってきた名前で、多くの方にも認知して頂いているため、変えるかどうか非常に迷いました。

が、活動する際の名前は自分のもう1つの本名みたいなものです。
今後もっともっと頑張って活動していくためにも、今、いい名前に変えておくのが良いという結論にいたり、改名することにしました。


ただし、「あすがらさん」「がらすさん」という呼称は変えたくなかったので、若干強引ではありますが、烏丸と書いて「がらすまる」と読ませる名前にしました(本来は「からすま」か「からすまる」ですね)

ですので、呼び名はこれまでどおり「がらすさん」でOKです。新しいのがあればそれでも。


12年間、「飛鳥硝子」として出会った多くの皆様、本当にありがとうございました。
そしてこれからは「烏丸友吾」として、どうぞよろしくお願いします。




なお、ブログを復活させた理由も特別何かあるわけではないですが、改名のタイミングでちょうどいいかな、という程度です。

Twitterやラジオでも十分かもしれませんが、コラム的に何か思ってることを書くときはここに書いていこうと思いますので、ぜひブックマークだけでもしておいて頂けると嬉しいです。


ではでは、皆様今後共どうぞよろしくお願いします。
[PR]

  # by mechaegg | 2015-05-11 21:53 | Comments(0)

更新停止のお知らせ

こんにちわ、飛鳥硝子です。

突然ですが、今回をもってこのブログは更新を停止=凍結いたします。

特に何か理由があって、、とかではなくて、
単純に今、そして今後の自分の活動において、ブログで何かを発信する必要性がないと感じるようになったためです。


このブログは2009年5月からスタートし、かれこれ5年経ちます。
学生時代の赤裸々なひとりごとも沢山詰まっていて恥ずかしいのですが
これも俺の人生の記録だと思うので、残していきたいなと思います。

ブログはここでストップしますが、活動自体はもっともっと頑張っていきますので
どうぞ今後共よろしくお願いいたします。

メインの活動は今後もうたたねりんごです!→サイト


旧ブログ、新ブログ合わせると10年くらいになるかと思います。
長らくありがとうございました!
[PR]

  # by mechaegg | 2014-05-26 22:47 | 日記 | Comments(0)

ノ・ゾ・キ・ア・ナという名作

こんにちわ、飛鳥硝子です。

ひょんなことから読んでみた「ノ・ゾ・キ・ア・ナ(本名ワコウ著)」というコミックに心打たれました。
ハンパなく感情移入できたので一気に読みきりました。ストーリーも、絵も、テンポもよくて、表情豊かなキャラクターたちに引き込まれました。

内容についてはネタバレが嫌なので書きませんが、作品で描かれているメッセージは
「心のうちをさらけ出せていますか?さらけ出せる人はいますか?」
ということだと思います。

この問いかけ、僕自身が最近特に強く感じていました。

同僚、クラスメイト、友達、恋人、夫婦、家族、、様々な関係の中で人は生きていますが、
心を許して、心をすべてさらけ出せてる人ってどれくらいいるんだろう。
というか、皆、TPOを踏まえて本音を押し殺して生きているのかなって。それが「大人」なのかもしれませんが。

両親があまりそこが上手く出来てない人たちなので、もし自分が結婚するなら、お互いの全てをさらけ出して、受け止めあえる関係の人がいいな、ってそんなことを思ったりして。

そういうことを色々考えさせられるとてもいい漫画だったと思います。名作です!

なお、この漫画は成年コミックではありませんが、結構性的な表現も多いので、苦手な方は注意を。ただしエロ目的の漫画ではないです。
僕の個人的な価値観なのですが、性的な表現が出てくる漫画のほうが説得力があり、感情移入できる気がします。

僕の大好きな漫画、最終兵器彼女、漂流ネットカフェ、すんドめなど、いずれも性的な表現が出てくる作品ですが、どれも本当に深いです。泣けます。
それは、やはり性的な感情は人間にはあって然るべきで、むしろそういうものが一切ない物語にはリアリティがないと感じてしまうからかもしれません。

そういう意味で、僕は中学くらいから「青年」コミックが好きです。※「成年」じゃないよ!




[PR]

  # by mechaegg | 2014-02-11 16:51 | 日記 | Comments(2)

青春の影

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします!


さて、先日友人の結婚式に参加してきました。

結婚式に一次会から参加するのは初めてだったので、とてもいい経験になりましたし、凄く幸せそうな友人夫妻に僕自身凄く心打たれました。おめでとう。



ふと、チューリップの「青春の影」という曲を思い出しました。素晴らしい楽曲です。
この曲は、別れの歌なのか、結婚の歌なのか、今も結論が出ていない楽曲です

この曲が別れの曲なのか結婚の曲なのか賛否両論になるのは「ただの男」「ただの女」が何を意味するかというところだと思います。そこについて、僕の考えを書いてみました。


曲の本当の意味は財津さんしか知らないことです。
ただ、僕はこの曲は結婚の曲だと解釈するのが凄くしっくりきます。自分自身に重なって。
ミュージシャンである財津さんだからこその思いが、最近は理解出来る気がします。



僕は、自分の夢を追い続けるということは、それ以外の全てを犠牲にすることだと思っています。
僕自身、会社と音楽を両立するために、プライベートの時間はほぼ全てを音楽活動に使っています。その状態では、とても家庭生活なんて出来ません。

「自分の大きな夢を追うことが今までの僕の仕事だった」主人公にとっての人生の全ては「自分の夢」を追うことであったわけです。それはいわゆる「普通の男性」の生き方ではありません。世の中の感覚として。


結婚すること、家庭を持つことは「自分以外の誰かのために生きる」ことだと僕は思っています。
自分の全てを投げ打って、誰かのために生きること。


つまり、それまでの「自分の夢」を追い続けることは出来ないのです。
夢を追いかける「夢追い人」であった人間が、結婚することで自分自身の夢を一度捨てて、世間から見たらごく普通の夫婦、つまり「ただの男」と「ただの女」になることだと。


財津さんはミュージシャンとして夢を追ってきた人だからこそ、そう思うのだと思います。音楽で自分の夢を追いかけているうちは「ただの男」ではいられないのだとわかっているから。

この楽曲は、自分の夢を捨て、お互いのために生きる決意を「ただの男」という表現で若干ひねくれて表現しているのだと、僕は思っています。「つまらない男」という意味合いで。



もちろん、自分の夢を捨てたとしても、二人で叶える夢が新たに生まれます。それが、それまでの夢の続きなのか、新しい夢なのかはわかりませんが、結婚はそういう意味でのリセットになるわけです。

夢のために生きてきた今までの人生を一度リセットし、「ただの男と女」になった二人が、新しい夢を見つけて歩き始める。そんな歌だと僕は思っています。



僕もずっと、音楽で自分の夢を追いかけてきました。
だからこそ、「自分の夢」を追いかけているうちは、結婚したり子供を作ったりする気はありません。結婚したら奥さんへ、子供が生まれたら家庭へ、自分の人生すべてを捧げるべきだと思うからです。

もちろん結婚しても音楽はやるでしょう。でも、それは今の夢の続きではなくなる可能性が高いわけです。



そんなことを考えていたら、今の夢って本当に夢なの?ってところも疑問になったりしていて。

昔々、高校生の時に見つけた夢。
今までずっとそこに向かって生きてきたけど、就職もして、年齢も重ねた今、昔決めた夢が今も夢のままなのか、というのはただの「意地」なのかもしれないと思ってきました。

今の僕が、どう生きていきたいのか。少し考えてみたいなと思っています。
[PR]

  # by mechaegg | 2014-01-13 11:03 | 日記 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE